マウスピース
意味
- 男性名詞 マウスピース
- 名 吹き口
例文
コアイメージ
口元に取り付けて息を楽器に送ることで音の出方や音色を決める小さな部品
類義語との違い
bocal: 唇を当てて息を楽器に伝え音の出方や音色を決める金管楽器の小さな取り付け部
boquilla: 唇に当てて息を管楽器に伝えることで音を出すための取り付け部
embocadura: 唇や口の形と使い方を指す言葉
caña: 木管楽器で振動して音を作る薄い木や合成素材の板
スペイン語での定義
Pieza que se coloca en la embocadura de ciertos instrumentos de viento para recibir y dirigir el aire, influyendo en la producción y el timbre del sonido.
語源
フランス語の bocal から借用され、さらに語根は「口」を意味するラテン語 bucca に関連する語群にさかのぼる要素を含み、楽器用の吹き口を指す意味でスペイン語に定着した
コラム
- 日常会話では boquilla の方が通じやすく、bocal は楽器の部品交換やメーカー表記、専門家同士の会話で使われることが多い
「マウスピース」はスペイン語で何と言う?
「マウスピース」はスペイン語で bocal と言います。主にファゴット(バスーン)などの木管楽器において、リードを取り付けて楽器本体へ息を送り込む金属製の細長い管(ボーカル)を指す音楽用語として使われます。
使い分け
- bocal
ファゴットなどの管楽器でリードを差し込む金属製の湾曲した吹管(マウスピース/ボーカル)を指します。
Limpió con cuidado el bocal de su fagot.
彼はファゴットのマウスピースを丁寧に掃除しました。
よくある間違い
✕ スポーツ用マウスピースを bocal と呼ぶこと
○ protector bucal
bocal は主に楽器の管を指し、歯を守る防具には使わないためです。