例文
コアイメージ
持ち運びしやすい丸いトウモロコシのパンで、多様な具を包んで主食や軽食として食べられる
関連語
使い方
類義語との違い
arepa: トウモロコシの粉で作った丸く平たいパンで中に具を入れて主食や軽食として食べられる
pupusa: トウモロコシの生地で具を包んで厚く丸めて焼くエルサルバドルの料理
gordita: 厚めのトウモロコシ生地を焼いて中を切って具をはさむメキシコの軽食
empanada: 詰め物を生地で包んで焼くまたは揚げるラテン系の料理
quesadilla: チーズや具をトルティーヤで挟んで焼いたメキシコの料理
スペイン語での定義
Alimento tradicional de maíz, consumido solo o relleno, frecuente como comida callejera en Venezuela y Colombia.
語源
語源は先住民語 erepa に遡り、スペイン語圏で地域ごとに呼び方や調理法が分化していった
コラム
- 旅先では arepa の具や作り方を尋ねると地元の食習慣の会話につながる
「トウモロコシのパン」はスペイン語で何と言う?
トウモロコシのパンはスペイン語で arepa(アレパ)と言います。これはコロンビアやベネズエラなどで親しまれている、トウモロコシ粉を練って焼いた伝統的な平焼きパンです。中を割ってチーズや肉などを挟んで食べるのが一般的で、主食として日常的に親しまれています。
使い分け
- arepa
南米コロンビアやベネズエラの伝統料理で、トウモロコシ粉で作る丸くて平たいパンを指します。朝食や軽食によく食べられます。
Desayuné una arepa con queso.
私は朝食にチーズ入りのトウモロコシのパンを食べました。
よくある間違い
✕ pan de maíz(アレパを指すつもりで)
○ arepa
直訳の pan de maíz は西洋風のコーンブレッドを指すことが多く、伝統的なアレパとは異なります。