チョリソ
意味
- 男性名詞 チョリソ
- 名 腸詰め
例文
コアイメージ
保存のために燻したり乾燥させた赤い腸詰め
使い方
類義語との違い
chorizo: 豚肉などを挽きパプリカや香辛料で味付けして腸に詰め燻したり乾燥して保存する赤いソーセージ
salchicha: 豚肉などを腸に詰めて加熱して食べる一般的なソーセージ
embutido: 肉を加工して腸に詰めて保存する加工肉の総称
longaniza: 豚肉を腸に詰めて長く仕上げる地域ごとに種類が多いソーセージ
morcilla: 豚血を使って作る黒っぽい腸詰めのソーセージ
スペイン語での定義
Salchicha de cerdo condimentada con pimentón y especias, que puede presentarse curada, ahumada o fresca según la tradición local.
語源
語形はイベリア半島内で変化してきたと考えられ、ポルトガル語の chouriço と同系統に属する説が有力である。各地で用いられる保存法や香辛料の違いにより、辛さや食感に多様性が生じた。
コラム
- 会話で役立つ表現は辛さの確認(picante/dulce)や保存状態の確認(curado/fresco)であり、こうした語を使い分けると注文や味の感想を具体的に伝えられる。

ゲームで覚える・約 1 分
chorizo をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「チョリソ」はスペイン語で何と言う?
チョリソはスペイン語でもそのまま chorizo と言います。豚肉にパプリカやニンニクなどを加えて腸詰めにした、スペイン発祥の伝統的なソーセージです。加熱して料理に使う生タイプから、そのままスライスしてタパスとして食べる乾燥・熟成タイプまで幅広く指します。
使い分け
- chorizo
パプリカで赤く味付けされたソーセージ全般を指します。日常の料理やバルの定番おつまみとして親しまれています。
Me gustaría comer un poco de chorizo curado.
熟成したチョリソを少し食べたいです。
よくある間違い
✕ チョリソはすべて辛いソーセージであるという思い込み
○ 辛くないチョリソ(chorizo dulce)もある
本場スペインでは甘口のパプリカを使った辛くないものが主流です。
✕ chorizo は食べ物の名前としてしか使われない
○ 俗語で「泥棒・スリ」の意味でも使われる
口語では政治家などの汚職やスリを指す俗語としても使われます。