ジャカランダ
意味
- 男性名詞 ジャカランダ
例文
コアイメージ
枝先にぎっしりと紫の花が付き、遠くからでも目立つ樹木
使い方
類義語との違い
jacarandá: 紫色の花を枝先にたくさん付ける遠くからでも目立つ南米原産の木
árbol: 幹や枝が発達して背が高くなる木
planta: 根と茎と葉を持ち光合成で育つ生物の総称
スペイン語での定義
Nombre común de varios árboles del género Jacaranda, caracterizados por abundantes flores generalmente violetas y por su uso ornamental en climas templados a cálidos.
語源
jacarandá はアメリカ大陸の先住民語に由来する語であり、園芸用に各地に移植される過程でヨーロッパ言語にも広まって呼び名として定着した
コラム
- 語彙としては視覚的に印象が強い語のため、写真や実物を指しながら学ぶと定着しやすく、同時にアクセントの位置(最後の音節)を意識すると会話で通りや花を説明するときに役立つ
「ジャカランダ」はスペイン語で何と言う?
「ジャカランダ」はスペイン語で jacarandá と言います。南米原産の樹木で、春から初夏にかけて青紫色の花を咲かせます。中南米やスペインなどで街路樹として非常によく親しまれており、基本的にはこの語を用いれば通じます。地域によっては語末にアクセントを置かず jacaranda と呼ばれることもあります。
使い分け
- jacarandá
植物のジャカランダを指す標準的な表現です。日常会話から学術的な文脈まで幅広く使われます。通常は男性名詞として扱われます。
El jacarandá florece en primavera.
ジャカランダは春に花を咲かせます。
よくある間違い
✕ la jacarandá
○ el jacarandá
語末が a ですが通常は男性名詞のため、冠詞は el を使います。