シロップ
意味
- 男性名詞 シロップ
- 名 咳止め薬
- 名 糖漿
例文
コアイメージ
粘性があり甘い液体で、薬として飲ませる場合と料理や飲料の甘味付けに使うもの。
使い方
類義語との違い
jarabe: せきに効く薬の形で出る甘くてとろみのある液体
sirope: 飲み物に混ぜて甘くするための液体
miel: はちみつのことでミツバチが作る甘い液体
スペイン語での定義
Preparación líquida, viscosa y azucarada que se administra como remedio o se emplea para endulzar comidas y bebidas.
語源
語はアラビア語の šarāb(飲むもの)に由来し、イベリア半島で中世に xarabe を経て現代の jarabe となり、薬用の飲み物や糖漿という意味が発達した。
コラム
- 料理では「jarabe de arce」などが甘味シロップを指す表現として使われ、薬の場面では用途を続けて言う(例「jarabe para la tos」)のが自然である。

ゲームで覚える・約 1 分
jarabe をゲームで覚えよう
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「シロップ」はスペイン語で何と言う?
「シロップ」はスペイン語で jarabe と言います。この単語は、パンケーキなどにかける甘い糖液だけでなく、薬局で処方される甘い液状の「咳止めシロップ(水薬)」のことも指します。食品にも医薬品にも幅広く使われる標準的な表現です。
使い分け
- jarabe
食品の甘いシロップ全般に加え、風邪薬などの液状の飲み薬(水薬)に対しても日常的に非常によく使われる語です。
Le puse jarabe a los panqueques.
パンケーキにシロップをかけました。
よくある間違い
✕ 薬局で錠剤(pastilla)の咳止めを求めて jarabe と言う
○ pastillas para la tos(咳止めの錠剤)
jarabe は液体シロップ薬を指すため、錠剤とは区別されます。