アストゥリアス地方の豆の煮込み

意味

  • 女性名詞 アストゥリアス地方の豆の煮込みアストゥリアスちほうのまめのにこみ
fabadaのイラスト

例文

Mi abuela hace una fabada deliciosa.

祖母はおいしいアストゥリアス地方の豆の煮込みを作ります。

En Asturias probé una fabada tradicional.

アストゥリアスで伝統的なファバーダを食べた。

コアイメージ

白い豆と腸詰が濃いだしで長時間煮込まれた温かい一皿。

使い方

類義語との違い

fabada: アストゥリアス地方で白い豆と腸詰を濃いだしで長時間煮込んだ郷土料理
guiso: 肉や野菜を煮て作るまとまった料理
cocido: 肉や豆や野菜を一緒に煮た具だくさんの煮込み料理
potaje: 豆や野菜をゆっくり煮てとろみをつけた家庭料理
estofado: 肉や野菜を少量の油で焼いてからだしで煮た料理

スペイン語での定義

Guiso tradicional de Asturias hecho con fabas (alubias blancas) cocidas junto a embutidos como chorizo, morcilla y tocino, servido caliente.

語源

ラテン語 faba(豆)に由来し、faba に接尾辞 -ada が付いて『豆の料理』を指す語として地域で定着した。

コラム

  • メニューで見かけたら分量や具材を尋ねると会話が続きやすく、'¿Es para compartir?' や '¿Lleva chorizo?' が実用的。

「アストゥリアス地方の豆の煮込み」はスペイン語で何と言う?

「アストゥリアス地方の豆の煮込み」はスペイン語で fabada(ファバダ)と言います。白インゲン豆とチョリソーや血入りソーセージなどをじっくり煮込んだ、スペイン北部アストゥリアス州を代表する伝統的な郷土料理です。地域名を添えて fabada asturiana とも呼ばれます。

使い分け

  • fabada

    アストゥリアス特産の白インゲン豆と豚肉加工品を使った煮込み料理を指す最も一般的な名詞です。冬によく食べられます。

    En invierno siempre comemos fabada.

    冬には私たちはいつもアストゥリアス風の豆の煮込みを食べます。

よくある間違い

  • ✕ el fabada

    ○ la fabada

    fabada は女性名詞のため、冠詞には el ではなく la を使います。

「アストゥリアス地方の豆の煮込み」のよくある質問

Q. アストゥリアス地方の豆の煮込みの具材は?
主にファバと呼ばれる大粒の白インゲン豆を用い、そこにチョリソー、モルシージャ(豚の血のソーセージ)、豚の塩漬け肉やラードなどを加えて煮込みます。具材の旨みが染み出た濃厚な味わいが特徴です。
Q. アストゥリアス地方の豆の煮込みに合う酒は?
同じアストゥリアス地方の名産であるシードラ(リンゴの発泡酒)と合わせるのが定番です。濃厚でコクのある豆の煮込みに対して、シードラのさわやかな酸味が口の中をすっきりとさせてくれます。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ