アザミ
意味
- 男性名詞 アザミ
例文
コアイメージ
道ばたや荒地に生え、粗いとげと堅い茎が目立つ野生の草。
使い方
類義語との違い
cardo: 背のある硬い茎にとげが並び道ばたで見かける野生のアザミ
hierba: 地表に生える柔らかい葉を持つ草の総称
maleza: 耕地や庭で邪魔になり取り除かれることが多い草
ortiga: 触ると皮膚がチクチクしたりかゆくなる性質を持つ野草
スペイン語での定義
Planta herbácea silvestre con espinas en hojas y tallo, habitual en bordes de caminos y terrenos abandonados y mencionada sobre todo en contextos botánicos o rurales.
語源
スペイン語 cardo はラテン語 carduus に由来し、とげのある草を指す語として伝わり、心臓を示す接頭辞 cardio-(ギリシャ語 kardia 起源)とは系統が異なる。
コラム
- 日常会話では頻出しないが植物や地方の話題で出ることがあるため、cardo と心臓を示す cardio- を混同しないようにしておくと会話が滑らかになる。

ゲームで覚える・約 1 分
cardo をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「アザミ」はスペイン語で何と言う?
「アザミ」はスペイン語で一般的に cardo と言います。トゲのあるキク科の植物全般を指す言葉で、野草のアザミだけでなく、スペイン料理で冬の伝統野菜として親しまれる食用のアザミ(カルドン)も同じ語で呼ばれます。
使い分け
- cardo
アザミ全般を指す最も標準的な語です。トゲのある野草のほか、葉柄を煮込み料理などに使う食用アザミのことも指します。
El camino estaba lleno de cardos silvestres.
道には野生のアザミがたくさん生えていました。
よくある間違い
✕ ser un cardo(トゲトゲしい植物である)
○ ser un cardo(愛想が悪い・気難しい人である)
比喩表現として「無愛想な人」や「気難しい人」を指す口語表現になります。