やけど
意味
- 女性名詞 やけど
例文
コアイメージ
皮膚の一部が熱や薬品、電気、放射線で損なわれて赤くなったり水ぶくれができたりする状態
関連語
使い方
類義語との違い
quemadura: 皮膚が外からの強い熱や化学的な刺激で損なわれ赤くなったり水ぶくれができる損傷
ampolla: 皮膚の内側に液体がたまってできる小さな膨らみ
ardor: 焼けるような強い痛みや不快感を感じる状態
escaldadura: 熱い液体や蒸気が触れて皮膚が損なわれる損傷
quemazón: 皮膚が焼けるように感じる強い熱さや痛み
スペイン語での定義
Daño en la piel causado por calor, sustancias químicas, corriente eléctrica o radiación.
語源
動詞 quemar(ラテン語 cremare に由来)に名詞化接尾辞 -adura(ラテン語 -ātūra に由来)を付けて、焼くという行為の結果としての傷や損傷を指す名詞として成立した語である
コラム
- 日常会話では自分のやけどを表すのに再帰動詞の quemarse を使い、'Me quemé' と言う表現が自然である。

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quemadura をゲームで覚えよう
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「やけど」はスペイン語で何と言う?
「やけど」はスペイン語で quemadura(ケマドゥーラ)と言います。火や熱湯による一般的なやけどのほか、強い日差しによる日焼け(日焼けによるやけど)や化学物質による損傷まで、熱や薬品で皮膚が傷ついた状態全般を幅広く表せる最も基本の女性名詞です。
使い分け
- quemadura
日常会話から医療現場まで幅広く使われる標準的な語です。火傷だけでなく、ひどい日焼けや薬品による皮膚損傷にも用いられます。
Me puse crema en la quemadura.
やけどにクリームを塗りました。
よくある間違い
✕ Tengo un fuego en la mano.
○ Tengo una quemadura en la mano. / Me quemé la mano.
「火」を意味する語は使えません。名詞なら quemadura、動詞なら quemarse を使います。