ほかほか
意味
- 形 ほかほか
- 形 温かい
- 形 暖かい
例文
コアイメージ
手に触れたときにじんわりと伝わる、心地よい暖かさ。
関連語
使い方
類義語との違い
calentito: 手に触れたときにじんわり伝わる心地よい暖かさ
caliente: 触ると熱さを感じるほど温度が高い
tibio: 熱すぎず冷たすぎないやや温かい
cálido: 柔らかく温かく感じられる暖かさ
templado: 冷たくも熱くもない安定した中間の温度
スペイン語での定義
Adjetivo que indica que algo está agradablemente caliente o tibio, con tono afectuoso o reconfortante.
語源
calentito は caliente に縮小辞 -ito が付いた派生語で、caliente はラテン語 calēre(暖かい)に由来する。
コラム
- 親しい相手や日常の場面で寝具や飲食物、子どもの体温などをやわらかく伝える語で、公式な文書や改まった場面では避ける。

ゲームで覚える・約 1 分
calentito をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ほかほか」はスペイン語で何と言う?
「ほかほか」に最もぴったりなスペイン語は calentito です。これは「温かい」を意味する caliente に縮小辞がついた形で、焼きたてのパンや炊きたてのご飯、温かい布団などが心地よく温かい様子を親しみを込めて表せます。日常会話で非常によく使われる表現です。
使い分け
- calentito
心地よい温かさや、できたて・焼きたてのぬくもりを表す親しみのある表現です。食べ物や布団などに広く使います。
El pan recién hecho está muy calentito.
焼きたてのパンがとてもほかほかしています。
よくある間違い
✕ El arroz está caliente.
○ El arroz está calentito.
caliente だけだと単に温度が高い意味になり、「ほかほか」の心地よいニュアンスが出にくいためです。