される
意味
- 代名詞 される
- 副 互いに
- 代名詞 自分で
例文
コアイメージ
主語が動作の影響を受けるか、動作に明確な主体が存在しないという文法的な印を表す。
使い方
-
se llama
呼ばれる
-
se prohíbe
禁止される
-
se ofrece
提供される
類義語との違い
se: 主語が特定されない文で「〜される」と表すときに使う代名詞
me: 話し手を目的語として指す一人称の代名詞
te: 聞き手を目的語として指す二人称の代名詞
nos: 話し手を含む複数を目的語として指す代名詞
os: 君たちを目的語として指す二人称複数の代名詞
スペイン語での定義
Pronombre pronominal 'se' que funciona como marca de que el sujeto recibe la acción o que no hay agente explícito, y que también forma verbos pronominales con cambios de significado.
語源
語源はラテン語の se に遡り、形は比較的保存されたまま中世を経て代名詞の弱形として確立し、スペイン語ではさまざまな構文的機能を担うようになった。
コラム
- 会話では quejarse や equivocarse のように動詞と結びついて意味が変わる例が多いため、動詞ごとに se を含む使い方をセットで覚えると実用的である。

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「される」はスペイン語で何と言う?
日本語の受身「される」は、再帰代名詞の se を動詞の3人称と組み合わせる「再帰受動態」で表現するのが最も一般的です。英語のような「ser + 過去分詞」の受動態も存在しますが、会話や日常の文脈では se を使った構文が自然に好まれます。動作主を特に言及せず、事象や行為そのものを述べる際によく使われます。
使い分け
- se
日常会話や案内標識などで最も多用される受身表現です。物事を主語にして動詞の3人称単数・複数形と合わせます。
Aquí se habla español.
ここではスペイン語が話されています。
よくある間違い
✕ El español es hablado aquí.
○ Aquí se habla español.
「ser + 過去分詞」は硬く不自然になりがちで、日常表現では se を用います。