かすんでいる
意味
- 形 かすんでいる
- 形 もやのかかった
- 形 ぼんやりした
例文
コアイメージ
薄いもやで物の形や色がはっきりしない風景
関連語
使い方
類義語との違い
brumoso: 薄いもやで物の形や色がはっきりしなくなる状態
neblinoso: 薄い霧が立ちこめて視界がぼんやりする状態
nebuloso: もやや霧で景色全体がかすんで見える状態
borroso: 輪郭や細部がぼやけて見分けにくくなる状態
velado: 薄い膜やもやで覆われて視界が弱くなる状態
スペイン語での定義
Que tiene un aspecto poco definido por la presencia de una neblina ligera.
語源
語形は bruma(もや)+接尾辞 -oso で、bruma はラテン語 bruma(冬)から発展して『もや』を表す語になった。
コラム
- 比喩的に「はっきりしない」と使われることもあるが、その場合は vago や confuso と意味を比べて使い分ける。
「かすんでいる」はスペイン語で何と言う?
「かすんでいる」を表す代表的なスペイン語は brumoso です。薄い霧や靄(もや)が立ち込めて視界がぼやけている天候や風景を表現する際によく使われます。主に天候の描写に用いられ、空や遠くの景色がはっきり見えない状態を指します。
使い分け
- brumoso
薄霧や靄によって視界が遮られ、遠くがかすんで見える状態を表します。朝や冬の風景、天気の描写によく使われます。
Hoy es una mañana brumosa y no se ven las montañas.
今日はかすんだ朝で、山々が見えません。
よくある間違い
✕ Mis ojos están brumosos.
○ Tengo la vista borrosa.
brumoso は天候などに使い、目がかすむ場合は vista borrosa などを用います。
「かすんでいる」のよくある質問
Q. 「目がかすむ」と言いたい時は?
brumoso は気象の靄を表す語なので使えません。「目がかすむ、視界がぼやける」と言いたい場合は、「ぼやけた」を意味する borroso を使い、「Tengo la vista borrosa」のように表現します。
Q. estar と ser のどちらを使いますか?
一時的に景色や天気がかすんでいる場合は「Está brumoso」のように estar を使います。一方、「かすみがちな朝」のように名詞を修飾する場合は「una mañana brumosa」のように直接繋げて使います。
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