〜するほど
意味
- 接続詞 〜するほど
- 接続詞 〜する限り
例文
コアイメージ
何かの量や程度が変わる度合いに応じて、結果や別の側面も対応して動くつながり。
使い方
類義語との違い
cuanto: 量や程度が増すにしたがって別の結果や状態も比例して変わることを示す接続詞
cuanto más: ある程度がより大きくなるほど別の結果もそれに比例して大きくなることを示す接続表現
a medida que: 時間や進行に伴って変化が段階的に生じることを示す接続詞
conforme: 物事が進むにつれて変化や結果が連動して現れることを示す接続詞
スペイン語での定義
Conjunción que introduce relaciones comparativas o de alcance entre cláusulas, frecuente en estructuras correlativas («Cuanto más..., más...
語源
語源はラテン語の quantus で、本来の『どれほど』という疑問から派生して接続詞的用法が生じ、現代スペイン語で程度や範囲を示す表現として定着した。
コラム
- 否定を含む表現(例:Cuanto menos。。。, mejor)は比較の向きが逆になるため、否定を入れるかどうかで比較の意図が変わる点を意識して練習すると誤用を防げる。
「〜するほど」はスペイン語で何と言う?
「〜するほど」をスペイン語で表す場合、もっとも一般的な表現は cuanto です。相関構文「cuanto más... (tanto) más...(〜すればするほど…)」などの形で頻繁に用いられ、一方の度合いの変化に伴ってもう一方も増減する比例関係を示します。後ろに続く語句や文脈によって cuanto más や cuanto menos などの形をとります。
使い分け
- cuanto
比例関係を表す基本の語。「cuanto más/menos」の形で「〜するほど多く/少なく」という意味になり、程度や量の変化を示します。
Cuanto más estudio, más me gusta el español.
勉強すればするほど、スペイン語が好きになります。
よくある間違い
✕ Cuánto más lo pienso, más me preocupo.
○ Cuanto más lo pienso, más me preocupo.
感嘆文や疑問詞ではないため、cuanto にアクセント記号は付けません。