~ nachgereicht.

~ nachgereicht.のイラスト

意味

〜は後で送ります。

解説

後から送ったり補ったりする言い方。メールで添付を忘れたファイルを後で送るなど日常的なやり取りで使いやすく、カジュアルな場面向けだが目上には期日を明確に伝えるとよい。

例文

Ich habe die Tabelle in der E-Mail vergessen.

メールに表を添付し忘れました。

Die Tabelle wird morgen nachgereicht.

表は明日送ります。

ゲームで覚える・約 1 分

~ nachgereicht. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつうメールで書類や添付ファイルを後から追加で送る際に使われます。同僚などへの日常的な連絡に適しており、省略文のため少しカジュアルな響きがあります。目上の人や取引先に対しては、いつまでに提出できるかを添えて丁寧に書くと好印象です。

言い換え・似た表現

  • Die Unterlagen reiche ich noch nach.

    書類は後ほど追送いたします。 (主語と動詞が揃った、標準的で丁寧な表現です。)

  • Wird nachgereicht.

    追って送付します。 (主語を省いた、社内連絡向けの非常に簡潔な言い方です。)

  • Ich reiche das bis morgen nach.

    明日までに追って提出します。 (具体的な期限を明示する、仕事で役立つ言い方です。)

言われたときの返し方

  • Alles klar, vielen Dank!

    了解しました、ありがとうございます!

  • Kein Problem, das hat Zeit.

    問題ありません、急ぎませんので。

よくある間違い

  • ✕ Ich schicke später nach.

    ○ Ich schicke es später nach. / Ich reiche es nach.

    分離動詞 nachschicken には目的語が必要です。nachreichen を使うとより自然です。

「~ nachgereicht.」のよくある質問

Q. 文頭には何を入れますか?
後から送る書類や情報を入れます。例えば「ファイルは後ほど送ります」なら「Die Datei wird nachgereicht.」や「Datei wird nachgereicht.」のように受動態の形でよく使われます。
Q. schicken との違いは何ですか?
schicken は単に「送る」意味ですが、nachreichen は「不足しているものを後から補って提出する」というニュアンスを含みます。公的な申請やビジネスでの追送には nachreichen がぴったりです。

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