Wie viele ~ gibt es für ~?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうイベントや会議、食事の席などで、特定の対象者や目的のために物がいくつ割り当てられているかを確認する場面で使われます。店員や主催者など誰に対しても使える、丁寧で中立的な響きの表現です。
言い換え・似た表現
Wie viel ist für uns vorgesehen?
私たちのためにどれくらい用意されていますか? (不可算名詞や割り当て分を尋ねる表現です。)
Haben wir genug Plätze für alle?
全員分の席は足りていますか? (数が足りているか直接確かめる聞き方です。)
Wie viele Tickets sind noch da?
チケットはまだ何枚残っていますか? (残数をシンプルに確認するくだけた表現です。)
言われたときの返し方
Es gibt zwei für jeden Gast.
お客様お一人につき2つございます。
Für diese Gruppe haben wir leider nur noch fünf.
このグループ用には、あいにくあと5つしかありません。
よくある間違い
✕ Wie viele ~ gibt es zu ~?
○ Wie viele ~ gibt es für ~?
「〜のために、〜向けに」という対象を表す前置詞は、通常 zu ではなく für を使います。
「Wie viele ~ gibt es für ~?」のよくある質問
Q. 数えられない名詞にも使えますか?
数えられない名詞には使えません。その場合は語頭を「ヴィー・フィール(Wie viel)」に変えて尋ねます。複数形にできる可算名詞を尋ねるときのみ「ヴィー・フィーレ(Wie viele)」を用います。
Q. für の後ろの名詞の格は何格ですか?
前置詞 für の後ろは必ず4格(対格)になります。人称代名詞を使う場合は、ミッヒ(mich)やウンス(uns)などの4格の形を置きましょう。名詞につく冠詞も4格の変化に合わせる必要があります。
このフレーズの単語を英語では
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