Warte auf mich!
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル一緒に歩いている家族や友人が先に行ってしまいそうなときに、「置いていかないで、待って!」と呼びかける場面で使います。親しい間柄でとっさに口をついて出る、とてもカジュアルで日常的な表現です。
言い換え・似た表現
Warte mal kurz!
ちょっと待って! (その場ですぐ少しだけ足を止めてほしいときの定番です。)
Warten Sie auf mich!
私をお待ちください! (目上の人や距離のある相手に対して丁寧に頼む表現です。)
Wartet auf mich!
みんな、僕を待って! (相手が2人以上いるときに呼びかける形です。)
言われたときの返し方
Keine Sorge, ich warte hier.
心配しないで、ここで待っているよ。
Beeil dich ein bisschen!
少し急いでね!
よくある間違い
✕ Warte mich!
○ Warte auf mich!
ドイツ語の「待つ」は前置詞 auf と4格を伴って人を表すためです。
「Warte auf mich!」のよくある質問
Q. auf mich は省略できますか?
単に「Warte!(待って!)」と言うだけでも十分に意味は通じます。ただし「Warte auf mich!」と加えることで、「他の誰でもなく私を置いていかないで」というニュアンスがはっきりと伝わります。
Q. mal を挟んでも自然ですか?
とても自然です。「Warte mal auf mich!」と小辞の mal を入れると、語気が少し和らぎ、「ちょっと僕のこと待ってよ!」という親しみやすい響きになります。日常会話では非常によく使われます。
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