Mir ist schwindelig.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう急に立ち上がって立ちくらみがしたときや、体調不良で頭がクラクラするときに使います。家族や友人、同僚など身近な人に対して、今の体の状態をその場で伝えるのに適した表現です。深刻な病気のアピールだけでなく、日常的なちょっとしたふらつきにも気軽に用いられます。
言い換え・似た表現
Mir ist schwindlig.
めまいがします。 (真ん中の e が省略された形で、口語では非常によく使われます。)
Ich habe Schwindel.
めまいがあります。 (名詞を使った表現で、病院で症状を医師に説明するときによく使います。)
Alles dreht sich.
目が回っています。 (周囲がぐるぐる回っている感覚を生き生きと伝える口語表現です。)
言われたときの返し方
Setz dich lieber hin.
座ったほうがいいよ。
Brauchst du ein Glas Wasser?
お水一杯飲む?
Geht es wieder?
もう大丈夫?
よくある間違い
✕ Ich bin schwindelig.
○ Mir ist schwindelig.
主語を自分(私)にするのではなく、非人称構文として「私に(与格)」の形をとる必要があります。
「Mir ist schwindelig.」のよくある質問
Q. 病院で医師に伝える際も使えますか?
はい、問題なく使えます。日常会話でも医療の場でも通じる自然な表現です。より症状として客観的に伝えたい場合は、名詞を使って「Ich habe Schwindelgefühl.(めまい感があります)」と言ってもよいでしょう。
Q. 「schwindlig」との違いは何ですか?
意味やニュアンスに違いはありません。日常会話では発音しやすいように真ん中の「e」が脱落した「schwindlig」の形がとてもよく使われます。どちらを使っても自然に通じますので安心してください。
英語では
- 「めまいがする」 → I feel dizzy.英語フレーズ辞典で見る
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