Keine ~, danke.
意味
解説
注文やサービスの追加を断る短い表現。店員からの申し出に対して手早く不要を伝えるときに使い、丁寧だがそっけなく聞こえる場合あり
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうカフェやレストラン、買い物などで、店員から追加の注文やレシートなどを勧められた際に断る場面で使います。語尾に「ありがとう」を添えているため失礼にはなりませんが、簡潔すぎるため相手や状況によってはやや事務的でそっけなく感じられることもあります。
言い換え・似た表現
Nein danke, ich brauche keine.
いいえ結構です、必要ありません。 (文章として完結しており、より明確かつ丁寧に断る表現です。)
Danke, das ist alles.
ありがとう、これで全部です。 (追加の注文がないことを伝える、飲食店での定番フレーズです。)
Nein, vielen Dank.
いいえ、どうもありがとうございます。 (名詞を省き、感謝を強調して柔らかく断る汎用的な表現です。)
言われたときの返し方
Alles klar, danke schön.
かしこまりました、ありがとうございます。
Gut, dann war das alles.
承知いたしました、では以上ですね。
よくある間違い
✕ 名詞の性別に関係なく常に Keine と言う
○ 男性名詞なら Keinen ~, danke.
「〜を(欲しない)」という目的語の形になるため、男性名詞の前では語尾が変化します。
✕ Nicht ~, danke.
○ Kein(e) ~, danke.
名詞を直接否定して断る際には、nicht ではなく kein を使います。