例文
コアイメージ
直接呼びかける動作を中心に、話題を切り出すことや興味を引く広がりがある概念
関連語
使い方
類義語との違い
ansprechen: 相手に直接呼びかけて会話を切り出す動作
sprechen: 言葉を使って話をする行為
reden: 口語で自由に話す行為
anrufen: 電話で相手に連絡して話を始める行為
anreden: 挨拶や敬称を使って相手に呼びかける行為
ドイツ語での定義
Direkt eine Person ansprechen; übertragen ein Thema anschneiden oder bei jemandem Interesse auslösen.
語源
ansprechenは、接頭辞an-+sprechenの複合で、語義は中世から近代にかけて「誰かに向かって話す」から発展し、話題を切り出す用法や感情に訴える用法が生じた
コラム
- Ich spreche ihn an.の語順に慣れ、話題を切り出す用法と『心に響く』用法で主語と目的語の役割が変わる点を意識すると誤用が減る

ゲームで覚える・約 1 分
ansprechen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「話しかける」はドイツ語で何と言う?
「話しかける」に最もよく当てはまるドイツ語は ansprechen です。街中や職場で人に声をかけたり、会話のきっかけを作ったりする際に広く使われます。前置詞を使わずに直接人を目的語(4格)に取る点が特徴です。
使い分け
- ansprechen
面識のない人や知人に声をかける最も標準的な動詞です。質問や相談などで会話を切り出す場面でも使われます。
Ich habe sie auf der Straße angesprochen.
私は通りで彼女に話しかけました。
よくある間違い
✕ Ich habe mit ihm angesprochen.
○ Ich habe ihn angesprochen.
「話しかける」の ansprechen は前置詞 mit ではなく、人を4格(目的語)で直接取ります。