膝の上
意味
- 男性名詞 膝の上
- 名 ふところ
例文
コアイメージ
子どもを座らせたり抱きしめたりするための、太ももの上の安定した場所
関連語
使い方
類義語との違い
Schoß: 太ももの上にできる子どもを抱えて座らせるのに向いた安定したスペース
Knie: 脚の関節で座ったり立ったりするときに曲がる部分
Sitz: 座るときに体が乗る位置や座面
Stuhl: 背もたれと脚があり一人が座るための家具
ドイツ語での定義
Die Fläche, auf der man ein Kind setzt; oft ein geschützter oder ruhiger Platz auf den Oberschenkeln einer sitzenden Person.
語源
Schoßは、中高ドイツ語の schōz、古高ドイツ語の scōz に由来し、元来は身体の包み込む部分を意味し、転じて人の膝の上の安定した場所を指すようになった。
コラム
- 例文のように子どもが座る場面では『auf dem Schoß』と前置詞 auf を使って場所を表し、冠詞は与格の『dem』になる(auf dem Schoß)ことを押さえておくと表現を作りやすくなる。

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Schoß をゲームで覚えよう
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「膝の上」はドイツ語で何と言う?
「膝の上」はドイツ語で Schoß と言います。日本語の「膝」は体の関節部分(Knie)と座ったときにできる腿の上の平らな面の両方を指しますが、座った人の「膝の上」に物を置いたり子どもを座らせたりする空間・部位には Schoß を使います。日常会話では前置詞 auf と組み合わせて auf dem Schoß(膝の上に)という形でよく用いられます。
使い分け
- Schoß
座ったときに太ももから腹部にかけてできる平らな部分を指します。人や物を抱えたり乗せたりする「膝の上」を表す標準的な語です。
Das Kind sitzt auf meinem Schoß.
その子どもは私の膝の上に座っています。
よくある間違い
✕ Das Kind sitzt auf meinem Knie.
○ Das Kind sitzt auf meinem Schoß.
Knie は膝の関節そのものを指すため、座ったときの太ももの上に人を乗せる場合は Schoß を使うのが自然です。