耳が聞こえない
意味
- 形 耳が聞こえない
- 形 しびれた
例文
コアイメージ
外からの音が耳で捉えられない感覚
関連語
使い方
類義語との違い
taub: 外の音を耳でとらえられない状態
gehörlos: 耳で音を聞くことができない状態を指す語で、当事者の立場で用いられることがある
schwerhörig: 一部の音が聞き取りにくくなっている状態
hörgeschädigt: 聴力に問題があって音が聞こえにくい状態
hörbehindert: 日常生活で聞こえにくさがある状態
ドイツ語での定義
nicht hören können; auch gebraucht für ein taubes Gefühl oder Gefühllosigkeit in einem Körperteil
語源
taubは、古高ドイツ語から中高ドイツ語を経て現代ドイツ語になった語で、語義の核は感覚の鈍化にあり、それが聴覚の欠如と末端のしびれという二つの用法につながった
コラム
- 形容詞としてein taubes Ohrやer ist taubのように使われ、口語ではtaubで十分通じるが、場面によってはgehörlosなどの語や当事者の好む表現を選べると会話での配慮につながる
「耳が聞こえない」はドイツ語で何と言う?
「耳が聞こえない」を表す最も一般的で基本的な単語は taub です。医学的な聴覚障害から、一時的に音が聞こえない状態まで幅広く用いられます。「片耳が聞こえない」と言いたいときは auf einem Ohr taub のように表現します。
使い分け
- taub
聴覚がない、または耳が聞こえない状態を表す一般的な形容詞です。比喩的に手足が痺れて「感覚がない」という意味でも使われます。
Mein Großvater ist auf dem linken Ohr taub.
私の祖父は左耳が聞こえません。
よくある間違い
✕ Ich kann mein Ohr nicht hören.
○ Ich kann nichts hören. / Ich bin taub.
「耳が聞こえない」を直訳すると「自分の耳の音が聞こえない」という意味になり不自然です。