純真な
意味
- 形 純真な
- 形 無邪気な
- 形 単純な
- 形 だまされやすい
例文
コアイメージ
疑いのフィルターが弱く、情報をそのまま受け入れてしまう状態
関連語
使い方
-
naives Verhalten
無邪気な行動
-
naive Einschätzung
類義語との違い
naiv: 疑いが弱く人や話をそのまま信じてしまう性質
leichtgläubig: 人の言うことを深く疑わずにすぐ信じてだまされやすい性質
blauäugig: 無邪気な楽観から現実的な危険に気づかず信じやすい様子
arglos: 悪意や裏を疑わないほど警戒心がほとんどない様子
gutgläubig: 相手を善意と受け取り疑わずに信じる性質
ドイツ語での定義
so, dass jemand Dinge ohne kritisches Nachdenken glaubt und deshalb leicht getäuscht werden kann.
語源
naivは、フランス語のnaïf/naïveを通じて入った語で、語源はラテン語のnativus(生まれたときからの性質)にさかのぼり、『生まれつきの素直さ』からだまされやすい意味へ広がった
コラム
- 英語のnaiveと意味は近いが、ドイツ語では批判的な響きで使われることがあり、相手に否定的な印象を与える場合がある

ゲームで覚える・約 1 分
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「純真な」はドイツ語で何と言う?
「純真な」を表すドイツ語としては naiv が最も一般的です。子どものように邪心がなく無邪気な様子を表しますが、文脈によっては「世間知らずな」や「だまされやすい」といった少しネガティブなニュアンスを含むこともあります。好意的な意味で使うのか、軽率さを指摘する文脈なのかを見極めることが大切です。
使い分け
- naiv
子どものように純真で素直な様子を表します。好意的に無邪気さを褒める場合と、世間知らずでお人好しだと批判的に述べる場合の両方で使われます。
Sie hat einen wunderbar naiven Glauben an das Gute im Menschen.
彼女は人間の善意を純真に信じる素晴らしい心を持っています。
よくある間違い
✕ 日本語の「ナイーブ(傷つきやすい、繊細な)」と同じ感覚で naiv を使うこと
○ sensibel や empfindlich など(傷つきやすいという意味の場合)
ドイツ語の naiv は「純真な、世間知らずな」であり、「傷つきやすく繊細」という意味では通じないためです。