祝福された

意味

  • 形 祝福されたしゅくふくされた
  • 形 幸いな
  • 形 至福の
seligのイラスト

例文

Nach der Taufe war er seliger als zuvor.

洗礼の後、彼は以前より祝福されたと感じた。

Sie saß am Fenster und betrachtete die Wolken mit seligem Blick.

彼女は窓辺に座り、至福の眼差しで雲を眺めていた。

コアイメージ

神や大きな力に祝われているような静かな至福感

関連語

使い方

類義語との違い

selig: 神や大きな力に祝福されていると感じる静かで宗教的な至福感
glücklich: 気持ちが明るく喜びを感じている状態
zufrieden: 望んでいたことがかなって不満がなく落ち着いている状態
gesegnet: 神や幸運から恵みや守りを受けていると感じる状態

ドイツ語での定義

stille, tiefe Freude oder Glückseligkeit; oft im religiösen oder feierlichen Sinn gebraucht.

語源

seligは、古高ドイツ語sēligに由来し、ゲルマン祖語*sālīgaz「幸福」から発展した。

コラム

  • 宗教的・文語的な響きが強く、日常会話で「もっと幸せだ」と伝えたい場合はglücklicherやzufriedenerを使う方が自然で、歌詞や礼拝の文脈で遭遇することが多い。

ゲームで覚える・約 1 分

selig をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「祝福された」はドイツ語で何と言う?

「祝福された」に当たるドイツ語として最も代表的な語は selig です。宗教的な文脈で神の恵みを受けて救われた状態を表すほか、日常会話ではこの上なく満ち足りた幸福感を表す言葉としてもよく用いられます。

使い分け

  • selig

    宗教的に「魂の救いを受けた」という意のほか、この上ない至福や深い安心感に満ちた状態を表します。故人を指して使うこともあります。

    Das Kind schlief mit einem seligen Lächeln ein.

    その子は満ち足りた幸せそうな微笑みを浮かべて眠りについた。

よくある間違い

  • ✕ selig = 単なる「嬉しい(froh)」

    ○ selig = 深い幸福感や至福の境地

    日常の軽い喜びには使わず、魂が満たされるような深い幸福に使います。

「祝福された」のよくある質問

Q. selig は日常会話で使えますか?
はい、日常会話でも使えます。宗教的な意味合いを離れて、「至福の」「この上なく幸せな」という意味で、ぐっすり眠る様子や、願いが叶って心から満足している様子を表す際によく登場します。
Q. 「祝福された人」は言えますか?
形容詞を名詞化して ein Seliger(男性)や eine Selige(女性)と言えます。カトリック教会では「福者(列福された人)」を指す公式な表現としても定着しています。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ