町長
意味
- 男性名詞 町長
- 名 村長
- 名 市町村長
例文
コアイメージ
地元の小さな自治体で住民を代表し、外部と交渉・連絡を行う人
関連語
使い方
類義語との違い
Ortsbürgermeister: 地元の小さな自治体で公式な肩書きとして使われ住民を代表して外部と連絡する役職
Bürgermeister: 町や市で住民を代表し行政を担う選挙で選ばれる人
Bürgermeisterin: 女性の市長を表す語で行政を担う選挙で選ばれる人
Oberbürgermeister: 大きな都市で市の最高責任者として行政をまとめる選挙で選ばれる人
ドイツ語での定義
Der Ortsbürgermeister ist das gewählte Oberhaupt einer kleinen Gemeinde oder eines Ortsteils und vertritt deren Interessen gegenüber anderen Stellen.
語源
Ortsbürgermeisterは、Ort(地名)とBürgermeister(市長)から成る合成語で、その場所の市民を代表する長を指す。
コラム
- 日常会話では規模を問わず「Bürgermeister」と言うことが多く、正式な肩書きを伝えたい場面では「Ortsbürgermeister」と明記すると誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
Ortsbürgermeister をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「町長」はドイツ語で何と言う?
「町長」に当たるドイツ語は Ortsbürgermeister です。ドイツでは自治体の規模にかかわらず市長・町長・村長を一括して Bürgermeister と呼ぶことが多いですが、特に小さな町や町村合併後の地区の長であることを明確に区別したい場合に Ortsbürgermeister が使われます。
使い分け
- Ortsbürgermeister
地方の町や村、あるいは自治体内の構成地区を代表する町長・地区長を指す際に使われる表現です。
Der Ortsbürgermeister hielt eine Rede beim Dorffest.
町長は村祭りでスピーチをしました。
よくある間違い
✕ 町長だからといって Bürgermeister が使えないと思うこと
○ 文脈に応じて Bürgermeister と呼ぶ
ドイツでは都市の市長だけでなく、小さな町の町長も一般に Bürgermeister と呼ばれるためです。