生物

意味

  • 男性名詞 生物せいぶつ
  • 名 有機体
  • 名 生体
Organismusのイラスト

例文

Der Organismus braucht Wasser und Nahrung.

その生物は水と栄養を必要とする。

Ein Organismus passt sich an seine Umgebung an.

生体は環境に適応する。

コアイメージ

細胞や器官が連携して代謝や成長を行う独立した生命体

関連語

使い方

類義語との違い

Organismus: 細胞や臓器が協調して栄養や水を取り込み代謝を行う生きた体の全体
Lebewesen: 生きているもの全般を指す語
Körper: 生物の物理的な部分としての体
Organ: 体内で特定の機能を果たす部分
Individuum: 一つの独立した生物体を指す語

ドイツ語での定義

Lebewesen, das aus Zellen oder Organen besteht und durch Stoffwechsel, Wachstum und Fortpflanzung seine Lebensfunktionen aufrechterhält.

語源

Organismusは、ギリシャ語のorganon(器官・道具)に由来する語をラテン語経由で受け取り、もともとは『器官の組織されたまとまり』を指し、そこから現代では生体全体を意味するようになった

コラム

  • 日常会話ではLebewesenや具体的な語(Mensch、Tier、Pflanze)を使う方が自然で、Organismusは生物学や医療など専門的な文脈で使うと正確に伝わりやすい

ゲームで覚える・約 1 分

Organismus をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「生物」はドイツ語で何と言う?

「生物」に最もよく使われるドイツ語は Organismus です。学術的・生物学的な観点から「有機体」や個体としての生命体を指す際に適しており、動物、植物、微生物などを広く含みます。日常的な会話で「生き物」と言いたい場合にも、科学的な文脈や正確な表現が求められる場面で基本となる単語です。

使い分け

  • Organismus

    生物学的な文脈で「有機体」や「生命体」全般を指す最も正確な語です。人間や動植物から微生物まで広く含みます。

    Wasser ist für jeden lebenden Organismus lebenswichtig.

    水はあらゆる生物にとって極めて重要です。

よくある間違い

  • ✕ der Organismus(中性名詞として扱うこと)

    ○ der Organismus(男性名詞)

    ギリシャ語由来の -ismus で終わる名詞は、ドイツ語ではすべて男性名詞になります。

「生物」のよくある質問

Q. 学校の教科「生物」は何と言いますか?
学校の教科や学問分野としての「生物(生物学)」は、ドイツ語で Biologie と言います。Organismus は生命体そのものを指すため、教科名としては使えません。
Q. 微生物はドイツ語で何と言いますか?
「微生物」は、接頭辞の Mikro- を付けて der Mikroorganismus(複数形:Mikroorganismen)と表現します。細菌やウイルス、微小な藻類などを指す際に広く使われます。

「生物」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ