細胞
意味
- 女性名詞 細胞
- 名 セル
- 名 電池
- 名 独房
例文
コアイメージ
顕微鏡でしか見えないほど小さな生命の構成要素
関連語
使い方
類義語との違い
Zelle: 顕微鏡で観察される小さな単位で生物の構造を作る最小要素
Zellkern: 細胞の中にあって遺伝情報を持ち働きを調整する核の部分
Zytoplasma: 細胞内部を満たしさまざまな化学反応が起きる流動性のある物質
Gewebe: 似た働きをする細胞が集まってできる身体のまとまり
Organ: 複数の組織が集まって一つの役割を果たす身体の構成部分
ドイツ語での定義
Eine Zelle ist ein meist mikroskopisch kleines Bauelement lebender Organismen; der Begriff wird auch für einzelne Abteile in Batterien oder Gefängnissen verwendet.
語源
Zelleは、ラテン語cella(小さな室)から来ており、中世ラテン語を経て近代ドイツ語で『小さな区画』を表す語になったため、生物学的な細胞と部屋や電池の区画の意味が派生した。
コラム
- 学習時はDie Zelleやeine Zelleなど冠詞や前後の語で指す対象が決まる点に注意すると会話で混乱しにくい。

ゲームで覚える・約 1 分
Zelle をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「細胞」はドイツ語で何と言う?
「細胞」を意味する最も一般的で標準的なドイツ語は Zelle です。生物学における細胞全般(動物細胞、植物細胞など)を指すほか、電気の電池のセルや修道院の小部屋、刑務所の独房など、仕切られた小さな空間という意味でも広く使われます。
使い分け
- Zelle
生物学におけるあらゆる細胞を指す基本語です。日常会話から学術的な文脈まで幅広く使われます。女性名詞です。
Der menschliche Körper besteht aus vielen Zellen.
人体は多くの細胞から成り立っています。
よくある間違い
✕ das Zelle
○ die Zelle
Zelle は女性名詞であるため、定冠詞は das ではなく die です。