物音
意味
- 中性名詞 物音
- 名 音
- 名 雑音
例文
コアイメージ
はっきりした調や意味を持たない、断続的に聞こえる物音
関連語
使い方
類義語との違い
Geräusch: はっきりした調や意味を持たない、断続的に聞こえる物音
Lärm: 大きくて迷惑に感じられることが多い、長く続く雑音
Krach: 突然起きる非常に大きな音
Ton: 高さや強さがはっきりした単一の音
Klang: 音の響きや音色として感じられる音の質
ドイツ語での定義
Geräusch (das) bezeichnet einen oft kurzen, unregelmäßigen Ton oder Laut, der nicht als klarer Ton oder Wort wahrgenommen wird.
語源
Geräuschは、古高・中高ドイツ語の gerusch に遡り、ge- 接頭辞と rauschen の名残から物音を表す語になった。
コラム
- 会話では不特定の雑音を指す幅広い語なので、具体性が必要なら「ein seltsames Geräusch」や「ein lautes Geräusch」のように形容詞を添えると伝わりやすい。

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「物音」はドイツ語で何と言う?
日本語の「物音」に最もぴったりなドイツ語は Geräusch です。日常会話から文章語まで幅広く使われ、何かによって生じるかすかな音や正体不明の音を指します。不快な騒音を強調したいときは Lärm、単なる音全般を指すときは Ton などと区別されますが、「物音」の定訳としては Geräusch を覚えておけば間違いありません。
使い分け
- Geräusch
日常で聞こえるあらゆる音や物音を指す標準的な名詞です。不審な物音や機械の作動音など、原因がある音に幅広く使われます。
Ich habe nachts ein seltsames Geräusch gehört.
私は夜に奇妙な物音を聞きました。
よくある間違い
✕ Ich habe einen Lärm gehört.
○ Ich habe ein Geräusch gehört.
Lärm は「騒音・うるささ」を表し、単一の物音を指す表現としては不自然だからです。