煙
意味
- 男性名詞 煙
例文
コアイメージ
台所や工場の煙突から出る、もや状になって空へ流れる灰色の雲のようなもの
関連語
使い方
類義語との違い
Rauch: 燃えているものから出て空へ上る灰色や黒っぽいもやで微細な粒子を含み目や喉を刺激することがある
Dampf: 水や液体が熱で気体になってできる白っぽいもや
Tabakrauch: たばこの燃焼で出るにおいや有害物質を多く含む煙
Abgas: 車や工場の燃焼で出るすすや有害物質を含む排気
Brandrauch: 火事で発生する黒っぽく濃い煙で有毒なガスを含むことがある
ドイツ語での定義
Sichtbare, bei Verbrennung auftretende Mischung aus Gasen und feinen Partikeln, die als Nebel oder Wolke aufsteigt.
語源
Rauchは、語形の歴史をたどると中高ドイツ語rûchや古高ドイツ語rouhに由来し、ゲルマン祖語の*reuk-系に属して英語の古形reekやオランダ語rookと系統関係がある。
コラム
- 実際の会話ではRauchとDampfの区別が重要で、例えば鍋の蒸気をRauchと言うと不自然に聞こえる一方で火事やたばこの煙の話題ではRauchという語が頻繁に出る点を意識すると口語表現が自然になる。

ゲームで覚える・約 1 分
Rauch をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「煙」はドイツ語で何と言う?
「煙」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で標準的な単語は Rauch です。火災の煙からタバコの煙、煙突から立ち上る煙まで、目に見えるあらゆる煙に対して幅広く用いられます。物質名詞のため、通常は単数形で扱われます。
使い分け
- Rauch
物が燃えたときに生じる煙全般を指す最も基本的な単語です。火災やタバコ、暖炉などあらゆる煙に使われます。
Aus dem Kamin steigt schwarzer Rauch auf.
暖炉の煙突から黒い煙が立ち上っています。
よくある間違い
✕ Ich sehe viele Rauche.
○ Ich sehe viel Rauch.
煙(Rauch)は数えられない名詞のため、複数形ではなく単数形で量を表します。