満腹
意味
- 形 満腹
- 形 満足
- 形 うんざり
例文
コアイメージ
お腹がいっぱいで食べ物を受け付けない感覚、場合によっては物事への飽き
関連語
使い方
類義語との違い
satt: これ以上食べられないほど満たされている状態
voll: これ以上入らないと感じるほど中身で満たされている状態
pappsatt: これ以上食べられないほど満腹で動くのがつらい状態
gesättigt: 食べ物や栄養で満たされてもう欲しくない状態
überfressen: 必要以上に食べて気分が悪くなるほど過剰に満たされている状態
ドイツ語での定義
Satt bezeichnet das Gefühl, nach dem Essen keinen Hunger mehr zu haben; übertragen kann es auch Überdruss bedeuten.
語源
sattは、古高ドイツ語satに由来し、中高ドイツ語sātを通じて『満たされた状態』の意味で用いられてきた
コラム
- 実際のやり取りでは質問に対して Ich bin satt と答えれば『もう結構』の丁寧な合図になり、場面により『もううんざりだ』の意味と取り違えられないよう前後の文を確認すると安心する。

ゲームで覚える・約 1 分
satt をゲームで覚えよう
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「満腹」はドイツ語で何と言う?
「満腹」を意味する最も一般的で標準的なドイツ語は satt です。食後にお腹がいっぱいであることを表す形容詞で、日常会話から改まった場面まで幅広く用いられます。基本的には sein 動詞と組み合わせて「Ich bin satt.」の形で使われます。
使い分け
- satt
「お腹がいっぱい」「満腹した」を表す最も標準的な表現です。食事を勧められて断る際にもよく使われます。
Danke, ich bin schon satt.
ありがとう、もうお腹がいっぱいです。
よくある間違い
✕ Ich bin voll.
○ Ich bin satt.
voll は「泥酔した」という意味に誤解されやすいため、満腹時は satt を使います。