一人前
意味
- 女性名詞 一人前
- 名 分量
- 名 取り分
- 名 部分
例文
コアイメージ
一単位として数えられる、個人向けの分量
関連語
使い方
類義語との違い
Portion: 一人前として数えられる、食べ物や比喩で使われる個別の分量
Stück: 個や切れなど、まとまった一つ分として数えられる量
Teil: より大きなものを分けたときに取り出される一つの部分
Anteil: 全体に対する割り当てやもらえる分量
Happen: ひと口で食べられる小さな一かたまりの食べ物
ドイツ語での定義
Eine bestimmte Menge von etwas, die als einzelne Einheit gerechnet wird und häufig für eine Person gedacht ist.
語源
Portionは、ラテン語portioを語源とし、中世に古フランス語portionを経て各言語に入った語で、元来は『分配された取り分』を意味し、現在は一人前や取り分を指す。
コラム
- 'Portion'は食べ物以外でも使われ、'eine Portion Glück'や'eine Portion Ironie'のように比喩的な表現が会話でよく使われる。

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「一人前」はドイツ語で何と言う?
料理などの分量としての「一人前」を表す最も一般的なドイツ語は Portion です。レストランでの注文やレシピの表記で幅広く使われます。なお、大人として自立しているという意味での「一人前」には使えず、こちらは別の表現を用います。
使い分け
- Portion
食事の「一盛り」「一人分」を指す最も標準的な語です。注文時やレシピで分量を示す際に使います。
Ich möchte eine Portion Pommes bitte.
フライドポテトを一人前お願いします。
よくある間違い
✕ Er ist jetzt eine Portion.
○ Er steht jetzt auf eigenen Beinen.
Portion は料理の分量にのみ使い、社会人として「一人前」という意味では使えません。