渡し船
意味
- 女性名詞 渡し船
例文
コアイメージ
岸と岸を往復して人や車を短距離で運ぶ船
関連語
使い方
類義語との違い
Fähre: 岸と岸を往復して人や車を短距離で運ぶ船
Schiff: 海や大きな川を進んで人や物を運ぶ大型の船
Boot: 少人数が乗る小さな水上の乗り物
Autofähre: 車を載せて岸と岸を往復して運ぶ船
Personenfähre: 歩行者や乗客だけを短い区間で運ぶ小さな渡し船
ドイツ語での定義
Fähre ist ein Schiff oder Boot, das Personen und Fahrzeuge auf kurzen Strecken zwischen zwei Ufern transportiert.
語源
Fähreは、ゲルマン語派に由来し、英語ferryやスウェーデン語färjaと同根で、もともと「運ぶ」を意味する語根から川や海で人や物を運ぶ船を指す語へ発展した。
コラム
- 会話では「die Fähre nehmen」や「mit der Fähre fahren」がよく使われ、単に「mit dem Schiff」を言うと大型船を連想されることがあるので区別して表現する。

ゲームで覚える・約 1 分
Fähre をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「渡し船」はドイツ語で何と言う?
「渡し船」をドイツ語で表す際、最も一般的で広く使われる語は Fähre です。川や湖、海などで対岸へ人や車両を運ぶ連絡船・フェリー全般を指し、規模の大小を問わず日常会話から公の場まで幅広く用いられます。
使い分け
- Fähre
人や車を対岸へ運ぶ船全般を指します。川を渡る小さな手漕ぎの船から、海を航行する大型カーフェリーまで幅広く対応します。
Wir setzen mit der Fähre über den Fluss.
私たちは渡し船で川を渡ります。
よくある間違い
✕ Wir nehmen das Boot über den Fluss.
○ Wir nehmen die Fähre über den Fluss.
Boot は小舟全般を指すため、対岸への定期的な交通機関としての「渡し船」には Fähre を使います。