法律家
意味
- 男性名詞 法律家
- 名 法学者
- 名 法曹
例文
コアイメージ
法の知識を基に判断や助言を行う専門家
関連語
使い方
類義語との違い
Jurist: 法についての知識を基に判断や助言をする専門家
Anwalt: 依頼人のために裁判や交渉で代理や助言をする資格を持つ法律家
Richter: 裁判で事実と法律を調べて判決や決定を下す職にいる専門家
ドイツ語での定義
Person mit juristischer Ausbildung oder Tätigkeit im Rechtsbereich, etwa als Anwalt, Richter oder Rechtsberater.
語源
Juristは、ラテン語iūs(法)を語源とし、中世ラテン語のiuristaやフランス語juristeを経て近代ドイツ語に入った語で、法律を扱う人を指すようになった。
コラム
- Juristは弁護士資格の有無を含まない語なので、実務家を指すならAnwaltなど具体語を使うと誤解が少ない。

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「法律家」はドイツ語で何と言う?
「法律家」に最もよく当てはまるドイツ語は Jurist です。大学で法学を修めた人を広く指す標準的な表現で、弁護士、裁判官、検察官といった法曹実務家から法学者、企業の法務担当者まで幅広く含みます。女性を指す場合は Juristin を用います。
使い分け
- Jurist
法学教育を受けた人を指す最も一般的で包括的な語です。弁護士や裁判官などの実務家に限らず幅広く使われます。
Mein Vater ist von Beruf Jurist.
私の父は職業が法律家です。
よくある間違い
✕ Er ist Jurist.(弁護士の意味で限定して使う)
○ Er ist Rechtsanwalt.
Jurist は資格者全般を指すため、弁護士と限定して伝えるには Rechtsanwalt を使います。