例文
コアイメージ
通常の勤務時間の枠を超えて発生する余分な労働時間。
関連語
使い方
類義語との違い
Überstunde: 通常の勤務時間の枠を超えて発生する、追加で働く1時間単位の労働時間
Mehrarbeit: 契約の労働時間を超えて行う追加の労働時間
Überzeit: スイスで使う、法定や定められた勤務時間を超えた労働時間
Überstundenkonto: 発生した超過労働時間を記録して管理する制度や口座
Zuschlag: 労働の条件に応じて支払われる、時間外労働に対する追加の賃金
ドイツ語での定義
Zeitliche Mehrarbeit, die über die normale tägliche oder wöchentliche Arbeitszeit hinausgeht.
語源
Überstundeは、Über(越えて)+Stunde(時間)の複合語で、時間の超過を表す語が労働契約の語として『残業・時間外労働』を表すようになった。
コラム
- 職場で話す際は具体的な時間を確認する表現(Wie viele Überstunden hast du?)を用いると会話がスムーズになる。

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「残業」はドイツ語で何と言う?
「残業」を表す最も一般的で標準的なドイツ語は Überstunde です。通常は複数形の Überstunden の形で用いられ、「残業をする」は Überstunden machen と表現します。個別の1時間の超過勤務を指す場合のみ単数形になりますが、日常会話では複数形で話すのが自然です。
使い分け
- Überstunde
規定の労働時間を超えた勤務を表す最も標準的な語です。日常会話からビジネスまで幅広く使われ、通例は複数形で表現します。
Ich muss heute leider Überstunden machen.
私は今日あいにく残業をしなければなりません。
よくある間違い
✕ Ich mache heute die Überstunde.
○ Ich mache heute Überstunden.
「残業をする」は無冠詞の複数形 Überstunden を用いるのが一般的です。