例文
コアイメージ
最上級の学年にいて卒業試験(Reifeprüfung/Abitur)を受けるか合格した人の姿
関連語
使い方
類義語との違い
Abiturient: 最終学年にいて卒業試験(Abitur)の準備をしている生徒
Schüler: 学校に通う児童や生徒
Gymnasiast: Gymnasiumに通い大学進学を目指す生徒
Oberstufenschüler: 高校の上級学年(Oberstufe)に在籍する生徒
Schulabgänger: 学校を卒業して社会に出る直前の人
ドイツ語での定義
Jemand aus der obersten Stufe des Gymnasiums, der die Reifeprüfung (Abitur) antritt oder kürzlich bestanden hat.
語源
Abiturientは、Abitur(または同義の Reifeprüfung)を語幹とし、人物を表す語尾を付けて作られた語で、学校制度の発展とともに使用されるようになった。
コラム
- 自己紹介で 'Ich bin Abiturient' と言うと、最終学年で受験準備中であることを端的に伝えられる利点がある。

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「最終学年の生徒」はドイツ語で何と言う?
「最終学年の生徒」に最もよく当てはまるドイツ語は Abiturient です。ドイツの高等中学校(ギムナジウム)で大学入学資格(アビトゥーア)の取得を目指す最終学年の生徒、あるいはその卒業試験を控えた受験生を指します。学校制度に基づいた固有の表現です。
使い分け
- Abiturient
ギムナジウムの最終学年(12年次または13年次)に在籍し、アビトゥーア試験の合格を目指している生徒を指して使います。
Die Abiturienten bereiten sich intensiv auf die Prüfungen vor.
最終学年の生徒たちは試験に向けて熱心に準備をしています。
よくある間違い
✕ letzter Schüler
○ Schüler der Abschlussklasse
直訳すると「最後の生徒(人数の最後)」という意味になり、最終学年の生徒という意味にはなりません。