例文
コアイメージ
ある場所に定住して拠点や本拠を置いている状態
関連語
使い方
類義語との違い
ansässig: ある場所に拠点や本拠を置いている状態を表す言葉
wohnhaft: 住民登録や日常生活の場としてその住所に生活している状態
beheimatet: その場所での生活や文化的なつながりが深く拠点になっている状態
ortsansässig: 特定の地域内に本社や支店などの事務所を置いている状態
ドイツ語での定義
An einem Ort niedergelassen sein oder dort Wohnsitz beziehungsweise Geschäftssitz haben.
語源
ansässigは、an(〜に)と Sitz(座る場所)に由来する語根が結びついてできた語で、『その場所に座る=定着する』という意味から拠点や居住の意味に広がった。
コラム
- 会話ではやや堅い語に感じられるため日常会話では wohnen in や kommen aus を使うことが多いが、会社紹介や住所記載では ansässig が自然に聞こえる。

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「拠点がある」はドイツ語で何と言う?
「拠点がある」をドイツ語で表すには ansässig がもっとも一般的です。主に企業や個人がある特定の場所に腰を据えて本拠を置いている状態を表し、「〜に拠点を置く」「〜在住の」という意味で広く用いられます。通常は sein や前置詞 in と組み合わせて表現します。
使い分け
- ansässig
企業の本社や支店、あるいは個人が特定の土地に定住・定着している状態を表します。公式な企業紹介などでよく使われます。
Das Unternehmen ist in Tokio ansässig.
その企業は東京に拠点があります。
よくある間違い
✕ Das Unternehmen hat eine Basis in Berlin.
○ Das Unternehmen ist in Berlin ansässig.
basis を直訳すると軍事基地などの響きになり、企業の拠点には不自然です。