手袋
意味
- 男性名詞 手袋
- 名 防寒手袋
- 名 作業手袋
例文
コアイメージ
左右それぞれの手を覆う一対の覆い
関連語
使い方
類義語との違い
Handschuh: 左右の手を覆う一対で主に寒さや傷から手を保護する
Fäustling: 指先をまとめて覆い保温を重視する手袋
Fingerhandschuh: 指が独立していて細かい動作や器具の操作に向く手袋
Lederhandschuh: 革製で耐久性や見た目を重視する普段使いの手袋
ドイツ語での定義
Ein Kleidungsstück für die Hand, meist paarweise getragen, das vor Kälte, Schmutz oder Verletzungen schützt.
語源
Handschuhは、Hand(手)+Schuh(靴)の組合せで、文字通り「手の靴」を意味し、古高ドイツ語からの語形変化を経て現代ドイツ語で手を守る道具を表す語になった。
コラム
- 実際の会話では単数より複数で言うことが多く、Im Winter trage ich immer Handschuhe.のように複数形で表現するのが自然だ。

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Handschuh をゲームで覚えよう
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「手袋」はドイツ語で何と言う?
「手袋」はドイツ語で Handschuh と言います。文字通り「手の靴」という成り立ちの単語で、防寒用から作業用、医療用まであらゆる種類の手袋を表す最も一般的な語です。両手に着けることが多いため、日常会話では複数形の Handschuhe で使われるのが一般的です。
使い分け
- Handschuh
防寒用、医療用、作業用など手袋全般を指す基本語です。左右一対で身に着けるため、通常は複数形で扱われます。
Im Winter trage ich warme Handschuhe.
冬には私は暖かい手袋を着けます。
よくある間違い
✕ Ich habe einen Handschuh gekauft.(両手用を買ったつもりで)
○ Ich habe ein Paar Handschuhe gekauft.
単数形だと片手分だけを指すため、一対の手袋は複数形を用います。