実は

意味

  • 副 実はじつは
  • 副 本当は
  • 副 実際は
eigentlichのイラスト

例文

Ich bin eigentlich müde.

実は、私は疲れています。

Das ist eigentlich keine Schwierigkeit.

それは実は難しくない。

コアイメージ

期待と現実のずれを示し、訂正や控えめな補足が入る状況

関連語

使い方

  • eigentlich nicht

    実は〜ない

  • eigentlich schon

    実はそうだ

  • eigentlich doch

    本当はやっぱり〜だ

類義語との違い

eigentlich: 本当は〜という意味で、前のことをやわらかく訂正したり補足したりするときに使う副詞
wirklich: 事実や程度が本当にそうであることを示す副詞
tatsächlich: 目に見える事実や起こったことを事実として示す副詞

ドイツ語での定義

Ausdrückt, dass etwas anders oder genauer ist als erwartet und oft eine Aussage abschwächt oder korrigiert.

語源

eigentlichは、eigen(『自分の』)+-lichに由来し、本来の意味から『実は』へ意味変化した

コラム

  • 文頭に置くと話題を切り出す響きになり、主語の直後に置くと控えめな訂正や補足になりやすいので位置でニュアンスを調整する。

ゲームで覚える・約 1 分

eigentlich をゲームで覚えよう

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「実は」はドイツ語で何と言う?

「実は」に最もよく当てはまるドイツ語は eigentlich です。表面上の事態とは異なり「本当のところは」と事実や本音を切り出す際に、副詞として文中で幅広く用いられます。日常会話からビジネスまで自然に使える定番の表現です。

使い分け

  • eigentlich

    「本当は」「実を言うと」という意味で、前提や見た目とは異なる事実を打ち明ける際に最も日常的に使われます。

    Ich wollte eigentlich heute zu Hause bleiben.

    実は今日、家にいるつもりだったのです。

よくある間違い

  • ✕ Eigentlich, ich habe keine Zeit.

    ○ Eigentlich habe ich keine Zeit. / Ich habe eigentlich keine Zeit.

    文頭に置く場合、英語と違って直後に動詞が続きます。語順の誤りに注意しましょう。

「実は」のよくある質問

Q. 文頭と文中、どちらに置くのが自然ですか?
文頭に置いて「実を言うと」と切り出すことも、動詞の後など文中に挟むこともどちらも自然です。文頭に置くと「実はね」という前置きのニュアンスがやや強調されます。
Q. eigentlich には「実は」以外の意味もありますか?
はい。「本来は」という本来の規則や意図を表す意味や、疑問文で「そもそも」「一体」と相手に問いかけるニュアンスを加える役割でも頻繁に使われます。

「実は」は英語では

「実は」を含むフレーズ

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