依頼主
意味
- 男性名詞 依頼主
- 名 発注者
- 名 委託者
例文
コアイメージ
外部に仕事やサービスの提供を求め、その条件や範囲を決める立場の人または機関
関連語
使い方
類義語との違い
Auftraggeber: 外部に仕事やサービスの提供を求め、その条件や範囲を決める立場の人または機関
Auftragnehmer: 仕事やサービスを受け取り、実際に提供する側の個人または会社
Kunde: 商品やサービスを購入したり依頼したりする顧客や取引先
Klient: 専門家に継続的に助言やサービスを受ける個人または団体
Besteller: 注文や発注の手続きを行って物やサービスの提供を依頼する人
ドイツ語での定義
Die Person oder Stelle, die einen Auftrag erteilt und damit die Leistung verlangt.
語源
Auftraggeberは、Auftrag(指示・注文)とGeber(与える者)から成る複合語で、依頼や発注を行う側を指す語として成立し、依頼主・発注者の意味を持つ。
コラム
- 相手の役割を明確にしたいときはAuftraggeberと対義語のAuftragnehmer(受注者)を対比して説明すると、会話で誰が何をするかが伝わりやすく契約前の確認が効率的になる。

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「依頼主」はドイツ語で何と言う?
「依頼主」に最もよく当てはまるドイツ語は Auftraggeber です。ビジネスや公的な手続き、契約関係全般において幅広く使われます。仕事を発注したり、調査や作業を委託したりする側の人物や企業を指す標準的な表現です。女性形は Auftraggeberin となります。
使い分け
- Auftraggeber
契約や業務委託において、仕事や課題を発注する側の人物・企業を指す最も一般的で公的な表現です。
Der Auftraggeber hat die Frist bis nächste Woche verlängert.
依頼主は締め切りを来週まで延長しました。
よくある間違い
✕ Kunde を常に「依頼主」の意味で使うこと
○ Auftraggeber(業務や契約を依頼する側として明確に指す場合)
Kunde は一般的な「客・顧客」を指し、個別の業務を具体的に発注した当事者を明確に表すには不十分なため。