nachhallen

意味

  • 動 反響するはんきょうする
  • 動 余韻が残るよいんがのこる
  • 動 響き渡るひびきわたる

例文

Der Ruf hallte im leeren Saal nach.

その声は空のホールに反響した。

コアイメージ

音や声が終わったあと、空間の中で余韻として続くイメージ

ドイツ語での定義

Auch nach dem Ende noch weiterklingen und dadurch für kurze oder längere Zeit hörbar bleiben.

語源

nachhallenは、nach「後へ」とhallen「響く」の組み合わせで、音が終わった後にも響くことを表す。

コラム

  • 感情や出来事についても使われ、強い印象があとまで心に残ることを表す。

nachwirken

意味

  • 動 影響が残るえいきょうがのこる
  • 動 余韻が残るよいんがのこる
  • 動 効果が持続するこうかがじぞくする

例文

Die Entscheidung wirkt noch lange nach.

その決定の影響は長く残る。

コアイメージ

ある作用がその場で消えず、時間を越えてあとまで効き続けること

ドイツ語での定義

Über den Zeitpunkt eines Ereignisses hinaus wirksam bleiben

語源

nachwirkenは、nach「あとに」とwirken「効く・作用する」の組み合わせで、作用があとに続くことを表す

コラム

  • 薬や政策だけでなく、音楽や体験の印象にも使えるため、影響の残り方を広く表せる

nachklingen

意味

  • 動 余韻が残るよいんがのこる
  • 動 響き続けるひびきつづける
  • 動 心に残るこころにのこる

例文

Die Musik klang noch lange nach.

音楽の余韻が長く残った。

コアイメージ

聞こえた音や受けた印象が、消えきらず内側で続いている

ドイツ語での定義

Ein Klang oder ein starker Eindruck bleibt noch lange im Bewusstsein eines Menschen bestehen.

語源

nachklingenは、響くことを表すklingenにnach「後に」が加わり、後まで続く響きを示す語

コラム

  • 音楽のほか、印象的な会話や体験にも使えるため、耳で聞く音に限られない表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ