フライパン
意味
- 女性名詞 フライパン
- 名 平底鍋
- 名 スキレット
例文
コアイメージ
大きな底面で食材の表面を素早く焼く浅い鍋
関連語
使い方
類義語との違い
Pfanne: 油をひいて食材を直接焼いたり炒めたりするための、浅くて底が広い調理器具
Topf: 深くて煮る調理に使う容器
Bratpfanne: 肉や野菜を強火で焼くための浅い調理器具
Wok: 底が丸く高温で素早くかき混ぜながら炒めるための器具
ドイツ語での定義
Pfanne ist ein flaches, randbegrenztes Gefäß mit großer Bodenfläche, das auf dem Herd zum schnellen Anbraten und Sautieren von Lebensmitteln dient.
語源
Pfanneは、古高ドイツ語の pfanna を起源とし、さらにラテン語 patina(浅い器)にさかのぼる借用語で、浅い皿状の器という原義が現在の焼くための器具という意味につながっている。
コラム
- 深くて煮る用途の Topf と区別して使うと会話が自然になり、『焼く・炒める』を言いたいときは Pfanne、『煮る』や『茹でる』を言いたいときは Topf を使い分けると誤解が少ない。

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「フライパン」はドイツ語で何と言う?
「フライパン」はドイツ語で Pfanne(プファネ)と言います。女性名詞で、冠詞を付けると die Pfanne となります。家庭での調理からレストランまで、平底で浅い調理器具全般を指す最も一般的で標準的な単語です。
使い分け
- Pfanne
日常会話でフライパン全般を指す最も標準的な語です。炒め物や焼き料理に使う平鍋を指します。
Das Öl in die Pfanne geben.
油をフライパンに入れます。
よくある間違い
✕ Ich brate Fleisch im Topf.
○ Ich brate Fleisch in der Pfanne.
Topfは主に深鍋を指すため、炒め物をするフライパンはPfanneを使います。