ネットを閲覧する
意味
- 動 ネットを閲覧する
- 動 サーフィンする
例文
コアイメージ
波の動きになぞらえて次々と別のサイトを眺め移る動き
関連語
使い方
類義語との違い
surfen: 複数のサイトを波のように次々と眺め移ること
browsen: ウェブページを目的を決めずに軽く見て回ること
googeln: 検索エンジンのGoogleを使って情報を探すこと
scrollen: 画面を上下に動かしてページの内容を流し見すること
recherchieren: 必要な情報を集めて詳しく調べること
ドイツ語での定義
im Internet frei und ungezwungen Inhalte betrachten, meist ohne gezielte Suche
語源
surfenは、英語の to surf(波に乗る)を語源とし、ウェブ上で情報を波のように渡り歩く比喩からインターネット閲覧の意味になり、主に英語経由でドイツ語に借用された
コラム
- 端末や場所を明示したい場面では『im Internet surfen』『auf dem Smartphone surfen』のように前置詞句を添えると誤解が減る
「ネットを閲覧する」はドイツ語で何と言う?
「ネットを閲覧する」を表す最も一般的で日常的なドイツ語は surfen です。英語の「ネットサーフィン」に由来し、目的を決めずにウェブサイトを見て回るときや、インターネット全般を利用する際によく使われます。通常は im Internet(ネット上で)という前置詞句を伴って表現されます。
使い分け
- surfen
ウェブサイトを見て回る日常的な行為を表します。特に im Internet と一緒に用いられ、情報収集や娯楽など幅広い場面で使えます。
Ich surfe gerne abends im Internet.
私は夜にネットを閲覧するのが好きです。
よくある間違い
✕ Ich surfe das Internet.
○ Ich surfe im Internet.
surfen は直接目的語をとらず、前置詞 im(in dem)を伴って「ネットの中で」と表現します。