例文
コアイメージ
創設からの出来事が年表や写真で順に並ぶ記録
関連語
使い方
類義語との違い
Vereinsgeschichte: クラブの設立から積み重なった出来事や記録をまとめたもの
Vereinschronik: 特定の団体について出来事を年代順にまとめた記録や冊子
Gründung: 団体や会社が正式に設立された出来事やその時点
Archiv: 歴史的な文書や写真などの記録を保存している場所や収集物
Geschichte: 過去に起きた出来事をまとめて伝える記録
ドイツ語での定義
Die Geschichte eines Vereins, insbesondere seine Gründung, wichtige Ereignisse und die Entwicklung im Laufe der Zeit.
語源
Vereinsgeschichteは、Verein(人が集まる組織)と Geschichte(過去の出来事や記録)が合わさった複合語で、会の創立や出来事の経過を指す語である。
コラム
- 会話では 'Geschichte des Vereins' や 'wie der Verein entstanden ist' のような表現がよく用いられる
「クラブの歴史」はドイツ語で何と言う?
「クラブの歴史」はドイツ語で Vereinsgeschichte と言います。Verein(クラブ、協会)と Geschichte(歴史)が合わさった複合名詞で、スポーツクラブや同好会などの歩み・沿革を表す最も一般的で標準的な表現です。日常会話から公式文書まで幅広く用いられます。
使い分け
- Vereinsgeschichte
スポーツチームや各種愛好会など、あらゆるクラブ組織の歴史や沿革を指す最も標準的な表現です。
Das Buch beschreibt die über hundertjährige Vereinsgeschichte.
その本は百有余年にわたるクラブの歴史を描いています。
よくある間違い
✕ Klubgeschichte
○ Vereinsgeschichte
通じますが、ドイツでは地域に根ざした社団法人としてのクラブには Verein を用いるのが一般的です。