オルガン
意味
- 女性名詞 オルガン
- 名 パイプオルガン
- 名 電子オルガン
例文
コアイメージ
手と足の鍵盤を操作して、風や電子音で重く長く響く音を出す大型楽器
関連語
使い方
類義語との違い
Orgel: 手と足の鍵盤で演奏し空気や電子で持続的に重い音を作る大型の鍵盤楽器
Elektronische Orgel: 電気的な回路やサンプルで音を作りスピーカーからオルガン音を出す機器
Pfeifenorgel: パイプに送った空気で各管を鳴らし教会などに据え付けられる大型のオルガン
ドイツ語での定義
Ein großes Tasteninstrument mit Hand- und Fußklaviatur, das durch Pfeifen oder elektronische Register lange, volle Töne erzeugt und oft in Kirchen zu hören ist.
語源
Orgelは、ラテン語organum(古ギリシャ語ὄργανον〈器具・楽器〉)から入り、中高ドイツ語を経て定着した。
コラム
- 会話では大型のパイプ式を思い浮かべる人が多いため、電子式を示すときは'elektronische Orgel'と付け、複数形は'Orgeln'である点を意識すると誤解が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
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「オルガン」はドイツ語で何と言う?
「オルガン」はドイツ語で Orgel と言います。教会などにある巨大なパイプオルガンから家庭用の電子オルガンまで、基本的にこの単語ひとつで表すことができます。女性名詞のため、定冠詞を付けると die Orgel となります。
使い分け
- Orgel
楽器のオルガン全般を指す最も標準的な語です。特に注釈がない場合でも、教会のパイプオルガンを指して使われることがよくあります。
Sie spielt jeden Sonntag in der Kirche Orgel.
彼女は毎週日曜日に教会でオルガンを弾いています。
よくある間違い
✕ das Orgel
○ die Orgel
名詞の性別の誤りです。Orgel は中性ではなく女性名詞なので、冠詞は die を用います。
✕ Organ(楽器のつもりで使う)
○ Orgel
Organ は人体などの「臓器・器官」を意味する単語で、楽器には Orgel を使います。