オルガン奏者
意味
- 男性名詞 オルガン奏者
例文
コアイメージ
教会の大きなパイプオルガンの前で手鍵盤と足のペダルを同時に操作する奏者
関連語
使い方
-
das Repertoire des Organisten
-
die Ausbildung zum Organist
オルガン奏者になるための養成
類義語との違い
Organist: パイプオルガンの手鍵盤と足のペダルを同時に操作して演奏する奏者
Organistin: 女性のオルガン奏者
Orgelspieler: オルガンを弾く人
Kirchenmusiker: 教会で合唱や器楽の演奏を担当する音楽家
Kantor: 教会で合唱を指導する音楽家
ドイツ語での定義
Person, die Orgel spielt, oft in einer Kirche oder bei Konzerten tätig
語源
Organistは、Orgel(ラテン語organumに由来する語)に職業を表す接尾辞 -ist が付いてできた語で、オルガンを演奏する人を指す
コラム
- 職名として使われる語で男性形は der Organist、女性形は die Organistin と分かれる点が会話での自己紹介やプログラム説明で重要になる

ゲームで覚える・約 1 分
Organist をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「オルガン奏者」はドイツ語で何と言う?
「オルガン奏者」はドイツ語で Organist と言います。教会での礼拝演奏からコンサートホールでの演奏家まで幅広く指す最も一般的な名詞です。女性のオルガン奏者を指す場合は、語尾に -in を付けた Organistin を用います。
使い分け
- Organist
教会やコンサートでオルガンを演奏する人を指す最も標準的な語です。プロの演奏家だけでなくアマチュア演奏者にも使われます。
Der Organist spielt jeden Sonntag in der Kirche.
そのオルガン奏者は毎週日曜日に教会で演奏します。
よくある間違い
✕ Orgelspieler
○ Organist
ドイツ語では「オルガンを弾く人」に Spiel を組み合わせず、Organist と呼ぶのが通例です。