もやのかかった
意味
- 形 もやのかかった
- 形 霧のかかった
- 形 かすんだ
例文
コアイメージ
濃い霧や薄い霞で視界が制限され、輪郭がはっきりしない状態
関連語
使い方
類義語との違い
neblig: 視界が霧やもやでぼやけ、景色の輪郭や遠景がはっきり見えない状態
dunstig: 湿った空気や蒸気で周囲が薄くかすんでいる状態
diesig: 大気が白っぽくかすんで遠くが見えにくい状態
nebelhaft: 霧のようなもやが全体にかかって輪郭がぼんやりする状態
verhangen: 雲やもやで空が覆われて光が弱まり暗く感じられる状態
ドイツ語での定義
語源
nebligは、Nebel(中高独nebel、古高独nebul)に形容詞化接尾辞 -ig が付いた語である
コラム
- Nebel(名詞)と neblig(形容詞)はセットで使われ、『dichter Nebel』と『es ist neblig』の使い分けを覚えると表現の幅が広がる
「もやのかかった」はドイツ語で何と言う?
「もやのかかった」に最もぴったりなドイツ語は neblig です。ドイツ語では「霧」と「もや」を厳密に区別せず、視界がかすんでいる天候全般に対してこの形容詞を広く使います。朝方に薄いもやが出ているときから、濃い霧が立ち込めている状況まで日常会話で自然に表現できます。
使い分け
- neblig
霧やもやがかかって視界が悪い天候を表す最も一般的な語です。朝靄や霞んだ風景など幅広い場面で使われます。
Heute Morgen war es ziemlich neblig.
今朝はかなりもやがかかっていました。
よくある間違い
✕ Das Wetter ist Nebel.
○ Das Wetter ist neblig. / Es ist neblig.
Nebel は「霧」という名詞なので、天気を説明するときは形容詞の neblig を使います。
「もやのかかった」のよくある質問
Q. 「もやがかかっている」の表現は?
天気を表す非人称の主語 es を使って、Es ist neblig. と言うのが最も一般的です。過去のことであれば Es war neblig. となり、朝の散歩や運転時の天候を伝える際によく使われます。
Q. 霧ともやで単語の区別はある?
日常会話では霧ももやも neblig で表すのが普通です。より薄い「霞(かすみ)」を強調したい気象用語としては dunstig という語もありますが、普段は neblig ひとつで十分に通じます。
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