もたれる
意味
- 動 もたれる
- 動 寄りかかる
例文
コアイメージ
肩や背中を誰かや何かに寄せて頼る短い接触の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
lehnen: 背中や肩を物にそっと寄せて短い接触で力を預ける状態
anlehnen: 体を何かにつけて傾け、軽く寄りかかること
aufstützen: 手や肘を使って体を一時的に支えること
stützen: 構造や人を支えて動かないようにすること
sich verlassen: 他人に頼って助けや保証を期待すること
ドイツ語での定義
sich an jemanden oder etwas lehnen bedeutet, sich körperlich stützen oder im übertragenen Sinn auf jemanden/etwas verlassen
語源
lehnenは、ゲルマン語起源で古い西ゲルマン語形を経て現代に至り、身体的な寄りかかりから比喩的な「頼る」の意味へも広がり、英語の「lean」と語源的に結びついている
コラム
- 会話では「sich anlehnen」は物理的にも比喩的にも使えるが、「頼る」の意味を明確にしたければ「sich auf jemanden verlassen」との違いを意識することが有用だ

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「もたれる」はドイツ語で何と言う?
「もたれる」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的な動詞は lehnen です。壁などに体が寄りかかっている状態を表すほか、再帰代名詞を伴って「自ら寄りかかる」という動作を表すこともできます。後ろに前置詞の an を伴って「〜にもたれる」と表現するのが標準的です。
使い分け
- lehnen
人や物が壁などに寄りかかっている状態や動作を表します。前置詞 an とともに使われるのが一般的です。
Er lehnte sich an die Wand.
彼は壁にもたれました。
よくある間違い
✕ Ich lehne die Wand.
○ Ich lehne an der Wand. / Ich lehne mich an die Wand.
lehnen 単体で対象を直接取ることはできず、前置詞 an が必要です。