对duì

对のイラスト

意味

はい

解説

短い肯定の返事。質問に対して簡潔に肯定を返す語で、フォーマル・カジュアルどちらでも使えるが単独だとややそっけなく聞こえることがある

例文

对duì,我wǒ明míng天tiān会huì来lái。

はい、明日出席します。

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使う場面・ニュアンス

ふつう相手の確認や質問に対して「その通りです」「合っています」と肯定する場面で使います。友人同士からビジネスまで幅広く使えますが、一言だけで返すとぶっきらぼうに聞こえることがあるため、親しい間柄では「对对对」と重ねたり、語尾に助詞を付けたりすることが多いです。

言い換え・似た表現

  • 对对对

    そうそうそう (相槌としてよく使われ、会話をテンポよく弾ませる響きになります。)

  • 是的

    はい、そうです (「对」よりも改まった丁寧な表現で、接客や面談などに適しています。)

  • 没错

    その通りです (「間違いありません」と確信を持って同意を伝えるニュアンスです。)

言われたときの返し方

  • 好的,我知道了。

    分かりました。

  • 那我们继续吧。

    では続けましょう。

よくある間違い

  • ✕ 呼びかけられた返事に「对!」と答える

    ○ 「有!」や「哎!」、または「在!」

    「对」は事実の肯定を表すため、名前を呼ばれた際の「はい!」という返事には使えません。

「对」のよくある質問

Q. 「是的」とはどう使い分けますか?
「对」は「正しい・合っている」という事実の肯定で、日常会話で最も頻繁に使われます。一方の「是的」は「~である」という判断を表し、より丁寧でフォーマルな響きを持ちます。目上の人や接客の場面では「是的」を使うと安心です。
Q. 「对对对」と繰り返しても失礼ではない?
親しい友人や同僚との会話であれば、「そうそう!」と共感を示す自然で好意的な相槌になります。ただし、上司や改まった場では軽すぎる印象を与えたり、適当に聞き流しているように受け取られたりするため、控えたほうが無難です。

英語では

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