乏fá力lì
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧体調不良や過労で体に力が入らない状態を説明する際に使います。病院で医師に症状を伝えるときや、職場などで改まって体調の悪さを報告する場面に適しています。客観的でやや硬い響きを持つ表現です。
言い換え・似た表現
没劲儿
力が出ない (日常会話で非常によく使われるくだけた表現です。)
浑身无力
全身に力が入らない (全身のだるさや脱力感を強調した四字熟語表現です。)
四肢乏力
手足に力が入らない (手足のだるさを具体的に指す、医学的な説明でも使う表現です。)
言われたときの返し方
那你快去休息一下吧。
それなら早く少し休んでくださいね。
是不是感冒了?要不要去医院?
風邪を引いたのではありませんか。病院に行きますか。
「乏力」のよくある質問
Q. 日常生活の会話で使っても不自然ではありませんか?
間違いではありませんが、少し改まった硬い言葉です。友達同士の普段の会話では「没力气」や「没劲儿」を使うほうが自然に聞こえます。病院での問診や、上司への体調報告には適しています。
Q. 精神的な無気力さにも使えますか?
基本的には病気や疲労による体の脱力感に使います。精神的なやる気のなさを言いたい場合は、この言葉ではなく「提不起精神」や「没有动力」などの表現を使うのが適切です。
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