野宿し粗食をとって旅をする

意味

  • 成語・慣用句 野宿し粗食をとって旅をするのじゅくしそしょくをとってたびをする

例文

他tā们men一yí路lù水shuǐ宿sù风fēng餐cān,终zhōng于yú到dào达dá了le目mù的dì地dì。

彼らは野宿し粗食をとって旅を続け、ついに目的地に着いた。

コアイメージ

自然に囲まれた旅先で、快適さを求めずに進み続けるイメージ

中国語での定義

指zhǐ旅lǚ途tú中zhōng风fēng餐cān露lù宿sù,不bù能néng享xiǎng受shòu安ān定dìng舒shū适shì的de生shēng活huó

語源

水宿风餐は、水辺で夜を過ごす「水宿」と、風の中で食事をする「风餐」を並べた成語で、旅人が自然の中で寝泊まりし食事を取る姿から、旅の苦難を表すようになった表現

コラム

  • この成語の「水」と「风」は旅の舞台を具体的に限定する語ではなく、整った宿や食事から離れた旅の環境を表す要素として働くため、実際に水辺や強風がある場合だけに限られない表現

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