遠くの友を思う

意味

  • 成語・慣用句 遠くの友を思うとおくのともをおもう

例文

每měi逢féng佳jiā节jié,他tā便biàn对duì远yuǎn方fāng的de老lǎo友yǒu怀huái有yǒu春chūn树shù暮mù云yún之zhī情qíng。

節目のたびに、彼は遠くの旧友を思い慕う気持ちを抱く。

コアイメージ

遠くの友がいる方角の景色に心を重ねる思い

中国語での定義

指zhǐ对duì身shēn处chù远yuǎn方fāng的de朋péng友yǒu怀huái念niàn和hé牵qiān挂guà。

語源

春树暮云は、杜甫が李白を思って詠んだ『春日憶李白』の「渭北春天树,江东日暮云」から、春の木を表す「春树」と夕暮れの雲を表す「暮云」を組み合わせて作られた成語

コラム

  • 字面は春の木と夕暮れの雲を指すが、単に季節の景色を描写する語ではなく、その景色を通して遠くの友人を思う心を表す成語

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