通tōng史shǐ

意味

  • 名 通史つうし

例文

这zhè部bù书shū是shì一yí部bù中zhōng国guó通tōng史shǐ。

この本は中国通史である。

コアイメージ

時代や出来事を一部分に区切らず、長い歴史の流れとして見渡す視点

中国語での定義

按àn照zhào时shí间jiān顺shùn序xù,全quán面miàn叙xù述shù一yí个gè国guó家jiā、地dì区qū或huò某mǒu个gè领lǐng域yù长cháng期qī历lì史shǐ的de著zhù作zuò或huò历lì史shǐ研yán究jiū

語源

通史は、「通」が全体を通してつなぐこと、「史」が歴史や記録を表し、特定の時代だけでなく長い期間の歴史をまとめて扱う成り立ち

コラム

  • 中国語の歴史書では、「中国通史」のように国や地域の歴史を古代から近代まで続けて扱う題名によく使われ、王朝ごとに分けて研究する「断代史」と対照をなす語

通tōng志zhì

意味

  • 名 通史つうし

例文

这zhè部bù通tōng志zhì详xiáng细xì记jì载zǎi了le历lì代dài制zhì度dù。

この通史は歴代の制度を詳しく記録している。

コアイメージ

個々の王朝を越えて、長い歴史のつながりを記録する視点

中国語での定義

贯guàn通tōng历lì代dài,记jì载zǎi各gè朝cháo代dài历lì史shǐ及jí制zhì度dù的de史shǐ书shū

語源

通志は、「通」が長い時間の流れを貫いて広く取り上げる意味を持ち、「志」が記録や史書を表すため、いくつもの王朝の歴史をまとめて記した書物を表す語

コラム

  • 『通志』という題名は南宋の鄭樵の著作を指す用法が特に知られ、その成立年は紹興三十一年(1161年)であるため、単に「歴史全体」を表す一般語ではなく、具体的な史書名として現れる場合がある語

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